あしだ建設の家づくり

あしだ建設の思い

デザイン、素材、人とのつながり

人にはそれぞれ個性が有り千差万別、多種多様、生まれも違えば、家族構成も違います。その人々が生活する住まいも当然の事ながら違いが出ると考えます。私たちは、「住空間」その人たちが住まわれる空間にスポットを当て住まい造りを考えております。

これは私自身が経験した事なのですが、人はやさしさに包まれた空間にいると、素直になれ、やさしくなれ、いろいろな事に気付ける自分になってきます。本当の自分に気付き、感謝の心が芽生えてきます。

私たちは住まい造りを通じて、たくさんの人々にやさしさに包まれた空間で暮らして頂きたいと願っております。

伝統建築の技と新技術

日本文化のひとつとして、職人文化があります。職人とは、「自ら身につけた熟練した技術によって、手作業で物を作り出すことを職業とする人」のことを指します。

私たちは、現在では薄れてきつつある代々引き継がれてきた、伝統建築の技術を惜しみなく表現します。そして、新しい文化と融合し、21世紀に日本建築として成立する建築物をご提案していきます。

魅せる「和」のこころ

住まい創りには、たくさんの業種の方々が協力しあって作り上げています。

わたくしの好きな言葉に「和を以って貴しと為す」があります。 この言葉通りあしだ建設では、理念の下、一つの目的に向かって現場に携わる全ての人が心を合わせより良い作品にする為に取組み実践しています。

私たちは調和を重んじ、単なる要素の総和を超えた創造力を生み出してまいります。